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アートプロジェクト「楽天世界遺産劇場」、日光の社寺で開催へ

文●通販通信

2010年07月20日 10時02分更新

記事提供:通販通信

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楽天は7月15日、同社が支援する日本の文化遺産の保全と活用を提唱するアートプロジェクト「楽天世界遺産劇場」が、ユネスコ世界遺産「日光の社寺」で、9月17日から20日まで開かれると発表した。

 「楽天世界遺産劇場」は、日本各地の文化遺産を舞台に劇場空間を設定し、伝統芸術をはじめ古代と現代の文化がコラボレーションする創造的な舞台芸術活動を展開するアートプロジェクト。

 今回の「楽天世界遺産劇場  日光の社寺」は、古くから山岳信仰の聖地として名高い「日光二荒山神社」、関東の名刹として知られる「日光山輪王寺」、そして徳川家康公を奉祀し創建された絢爛の「日光東照宮」の代表的な文化遺産「二社一寺」をそれぞれ舞台に設定し、「日本の伝統文化、芸術」の精髄を結集し展開する。

 公演内容は、17日「『浅野温子よみ語り』―神々のものがたり―」(二荒山神社神楽殿)、18日「市川亀治郎東照宮奉納歌舞伎『連獅子』」(日光東照宮五重塔前特別舞台)、19日「麿赤兒&大駱駝艦(舞踏)、上妻宏光(津軽三味線)コラボレーション『結界譚- Kekkaitan』(日光東照宮五重塔前特別舞台)。公演チケットは、「楽天チケット」にて販売する。

 ■「楽天チケット」(http://ticket.rakuten.co.jp/

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