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ネットスーパーの改善・最適化、ダイエーがアドビ製品を採用

2010年07月13日 09時54分更新

記事提供:WPJ

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ダイエーは7月12日、同社が運営するネットスーパーサイトの改善・最適化に、アドビ システムズ社の「Omniture SiteCatalyst(オムニチュア サイトカタリスト)」を採用したと発表した。

 ダイエーは、「SiteCatalyst」のリアルタイム解析データを利用して、ネットスーパーサイトへの集客、会員登録や購買促進のためのプロモーション効果、メルマガの人気コンテンツなどの分析と改善により、精度の高いマーケティング活動を実現。

 今後は、この解析データによりユーザーのサイト内での導線や購買動向を把握し、サイトの構造やデザインおよびコンテンツの改善点を見極めることで、ユーザーの購買行動を促進する。また、連携プロモーションの展開も予定している。

 「SiteCatalyst」は、アドビ システムズ社の「Omniture Online Marketing Suite」を構成する製品。リアルタイムでオンライン解析情報を提供することで、企業のマーケティング担当者はオンライン施策を通じたマーケティング戦略や施策を最適化することが可能となる。

 ■「SiteCatalystに関する情報」    (http://www.omniture.com/jp/products/web_analytics/sitecatalyst

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