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千趣会と知識情報技術研究所、SaaS型通販業務支援で協業

文●通販通信

2010年07月02日 09時39分更新

記事提供:通販通信

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千趣会マーケティングサポートとクラウドシステムの知識情報技術研究所は6月30日、両社の提供するサービスを連携させ、通販企業の業務革新を支援するための「SaaS型通販業務革新支援サービス」を共同展開すると発表した。

 「SaaS型通販業務革新支援サービス」は、通販の仕組みそのものを“マーケティング、受注、フルフィルメント、分析”までトータルに捉え、通販ビジネスを「いける通販」(うまくいく通販ビジネス)へと導くサービス。

 SMSのコンサルティングとKITのSaaSを活用することにより、販売宣伝費や顧客データベースを中心としたバックヤードのシステムづくりに大きな負担がかかっていた通信販売業界の常識を打破。通販に新規参入する企業や本格的に自営通販に踏み出す企業に、自社顧客データベースを基にした各種戦略を提供する。

 具体的には、大手通販業者の本格通販システムを、SaaSによりコストを半額以下に抑え、すぐに利用が可能。流通業だけでなく、サービス業や製造業も通販ビジネスへの参入が、従来に比べ容易になる。

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