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“グラビア宣教師”バネッサ、日本に上陸して布教活動開始!

2010年06月15日 20時30分更新

文● 清水

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 日本人とスペイン人のハーフで、“グラビア宣教師”という異名をとるバネッサさんが、ファーストDVD『グラビア宣教師 日本上陸!!』(発売:リバプール/3990円)の発売記念握手会を12日、秋葉原のソフマップアミューズメント館で行なった。

 見るからにハーフ顔のバネッサさんだが、出身は東京板橋区で日本語も普通に話せる。グラビア活動では、「ミスマガジン2010」のベスト16にもノミネート。現在は5人に絞られてしまったので、惜しくも入選を逃してしまったが、誌面でも存在感を発揮していた。どうやら、ドラゴンボールのベジータが好きなようだ……。

――ファーストDVDを手にしてみた感想は?
【バネッサ】びっくりしました。どうしよう……みたいな。1月にきれいな都内の豪邸(スタジオ)で撮影しました。

――撮影は上手にできましたか?
【バネッサ】今時の動きがわからず、ヒャーヒャーしてしまいました。かめはめ波とか撃ちました。全体的にはコスプレが多くて、ジャケットの写真はメーテルです。

――お気に入りのシーンはありますか?
【バネッサ】友達には「フラフープをしているところが、いつものバネちゃんっぽいね」と言われたのでそこを挙げたいです。普段は人見知りすぎて、擬音しかしゃべれないんですよ。「フギャー!」な感じです。

 何か不思議なコメントがいっぱいだったが、つまり人見知りだから緊張してしまったということだろう。コスプレが大好きだそうで、いつかはベジータの戦闘服を着てみたいとも話していた。その時にはかめはめ波じゃなくてギャリック砲の構えになるのだろうか……?

 そのポテンシャルが未知数だけに、今後の活動にも注目が集まるところ。グラビア界の“黒船”ならぬ“宣教師”のこれからに期待したい!

(写真特集ページへ続く)

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