このページの本文へ

今日はギャルゲー一択! 「W.L.O.世界恋愛機構」発売に

2010年06月03日 21時00分更新

文● 伊藤 真広

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 先週の発売ラッシュから一変、新規タイトルの発売本数が激減して秋葉原のショップは静かな様子となっていた。この日に発売されたタイトルは、当初4月29日に発売が予定されていたが延期となっていた「W.L.O.世界恋愛機構」。昨年9月にあかべぇそふとつぅより、PC用美少女ゲームとして発売された同名作品の移植版で、イベントCGとシナリオの追加はもちろんのこと、オープニングムービーが新たに制作されるといった追加要素が用意されている。
 AKIHABARAゲーマーズ本店では店頭販売が行なわれていたほか、メッセサンオー本店でも店内のモニターを使ってプロモーションムービーが上映されていた。

主人公の黒田裕樹が付けていた香水などが同梱された初回限定版は9240円
テレカを特典として用意していたのはソフマップとメッセサンオーの2店舗
ゲーマーズでは、テレカに加えて立体マウスパッドも付けられていた
AKIHABARAゲーマーズ本店の店頭では、購入した人を対象に抽選会を実施する。新品で購入したことを証明できるレシートを持参すると1本ごとに1回抽選に参加出来る。期間は6月6日11時半~18時まで

ビジュアルブック「CLANNAD 光見守る坂道で」発売!

 「電撃G’sマガジン」の誌上に掲載された原作ライター4人による16話のスピンオフエピソードに、人気イラストレータのごとP氏がイラストを描いたビジュアルサウンドノベル「CLANNAD 光見守る坂道で」が店頭に並んだ。
 この日発売されたのは、古河渚の“勇気を出して”、伊吹公子の“公子の日記”、藤林杏の“男友達”、藤林椋の“ときめく瞬間”、坂上智代の“あのころの私”、春原芽衣“わたしのおにいちゃん”、ボタンの“いろいろなにおい”、古河秋生の“特別な夜”の8話を収録している。残りの8話を収録した下巻は、7月15日の発売を予定している。
 秋葉原での売れ行きだが、元々の出荷本数が絞られていたこともあってか、夕方の段階で売り切れるショップも出るなど好調な様子となっていた。

「CLANNAD 光見守る坂道で」の価格は3780円。テレカは、ソフマップとメッセサンオーの2店舗で用意されていた

「ラブプラス+」旋風が吹き荒れる?

 KONAMIの公式ショッピングサイト“コナミスタイル”で6月24日に発売される「ラブプラス+」と、オリジナルデザインの「NINTENDO DS LL」が同梱されたプレミアムパックの予約が昨日開始されたが、一瞬にして売り切れ。オークションサイトには、販売価格の数倍の価格にも関わらず、入札する人がいる状態となっていた。
 そんなプレミアムパックの予約が秋葉原の店舗でも今週末にも実施される。入荷数量が極少量となる見込みなので、店舗名や予約開始の時刻などはお伝えできないが、昨日のネット攻防戦で辛酸を舐めた人は、予約の有無を店舗などに確認してみるとよいだろう。

一瞬にして売り切れてしまった「ラブプラス+ プレミアムパック」。編集部にも購入出来なかった難民の姿があった
■Amazon.co.jpで購入

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ