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COMPUTEX TAIPEI 2010レポート 第11回

新型PCケースを大量展示のThermaltakeブースをのぞいてみた

2010年06月03日 13時00分更新

文● 増田

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 TWTCN/南港展覧館の4F、Intelの巨大ブースの近くに、これまた大きなThermaltakeブースが構えている。発売未定の新製品が多数展示されていた。

Thermaltake

Intelの巨大ブースの近くに、これまた大きなThermaltakeブースがある

 Thermaltake製PCケースは、たくさんのAMD/NVIDIA Editionが登場。展示会用のモデルといえる試作品から、「ARMOR 90」のように本格的な販売を企画しているものもある。いずれも今年後半のプロダクトとなるようだが、同社の今後を知るうえでは、有意義な展示となっている。

同社の10周年を記念したミドルタワー型のATX対応PCケース「Level 10」の“Spray Peint Edition”がお出迎え。非売品となる

「Level 10」のNVIDIA EDITION。こちらは販売を検討中とのこと

「ARMOR 90」の弟分といえそうな「ARMOR 60」。サイドからSATA HDDの着脱が可能なリムーバブルを備える

「ARMOR 90」のAMD Edition。こちらは発売を予定している

「V6 BlacX Edition」。ご覧の通り、トップにHDD用クレードルを標準で備えるユニークな作り。価格発売日ともに未定

「Element V NVIDIA Edition」。SLI構成のための専用クーラーホルダーを装備。ビデオカードを強制的に冷却する。なお展示機のFANはかなり強烈(うるさい)

「静」(Jing)という静音がウリのCPUクーラー

ThermaltakeもついにGOLD認証電源を発売予定のようで、まずは3モデルがラインナップされている

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