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最大容量搭載時の価格が従来の約65%へ

IBM、最大16TBのストレージが内蔵できるx86サーバー

2010年06月03日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 6月2日、日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)は、最大16TBのHDDを内蔵できるラックマウント型x86サーバー「IBM System x 3620 M3」を発表。6月16日から出荷開始する。

最大16TBのHDDを内蔵できるラックマウント型x86サーバー「IBM System x 3620 M3」

 IBM System x3620 M3は、IBMのラックマウント型x86サーバー製品の中では最大の16TBを内蔵できるモデル。サイズは2Uのラックマウントとなっている。最大容量搭載時の価格は従来の約65%になっており、価格ストレージ容量比が約2.5倍となる。従来、10~16TBのストレージが必要な際、最大搭載ストレージ容量が9.6TBの従来モデルを採用すると、サーバー本体にストレージ拡張ユニットが必要だった。一方、本製品ではすべて内蔵できるため、省スペース化を実現し、導入コストも削減することができるという。価格はディスクレスの最小構成価格が37万8000円。

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