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雑誌を読む頻度、4割以上が「減った」…ORIMO調査

2010年05月20日 09時36分更新

記事提供:WPJ

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インターネットリサーチ事業を展開するORIMOは5月19日、「雑誌」についてのモバイルリサーチを実施し、その結果を発表した。  調査期間は2010年4月18日~27日。20~59歳の男女800人の回答を集計した。  調査結果によると、1ヶ月に読む雑誌(マンガ以外)の冊数は、「5冊以上」が8.9%、「3~4冊」が17.0%、「1~2 冊」が31.9%、「1冊未満」が24.3%、「雑誌は読まない」が18.0%。月平均では1.64冊(加重平均)となった。  1ヶ月に読む雑誌数を3~4 年前と比べると、「増えた」が12.1%、「変わらない」が43.8%、「減った」が44.1%。20代で「増えた」が19.1%と、全体よりも7.0ポイント高い。  1ヶ月のうちに雑誌にかける費用は、平均が842 円(加重平均)。はまっている雑誌がある層では平均1265 円。雑誌を選ぶ基準としては、「自分の興味があるジャンルである」が73.6%、「役立つ情報がある」が67.9%、「面白い情報がある」が54.1%。  雑誌が売れない理由として、「ネットのほうが速報性がある・ほしい情報だけ手に入る」、「電子化が進んでいるから、iPadがあるから」と、インターネットをあげる回答が圧倒的だった。  はまっている雑誌は「ある」が27.3%、「ない」が72.8%。はまっている雑誌は、男性トップが「ビジネス(29.5%)」、女性トップが「ファッション(43.2%)」だった。

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