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占有体積は従来機種と比べ約2分の1

三洋電機、焦点距離32cmの3D対応短焦点プロジェクター

2010年05月19日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 5月18日、三洋電機は、短焦点ワイドXGAプロジェクター「PDG-DWL2500J」を発表。7月より販売開始する。価格はオープンプライス。

短焦点ワイドXGAプロジェクター「PDG-DWL2500J」

 PDG-DWL2500Jは、最短32cmの距離から80型の大画面を投映可能な短焦点プロジェクター。従来機種のLP-XL50では、80型大画面の投映距離が約45cmであったのに対して、新開発の超・短焦点ミラー投写光学ユニットにより、投映距離約32cmを実現した。本体の占有体積は従来機種と比べ、約2分の1(幅321.0×奥行き385.0×高さ170.0mm)。縦横設置のどちらにも対応し、設置の自由度が高く、テーブル、壁面、天井、床面など用途や設置環境に応じて設置できる。

 また、3D映像信号への対応機能を装備。3D表示技術は市販の始まった3Dテレビも採用する「フレームシーケンシャル表示方式」で、別売の3Dメガネと映像を同期させて立体視もできる。主な仕様は以下の通り。

投映距離が最短の32cmとなる壁掛け設置例

奥に設置された製品から床面に投射する床面設置例

PDG-DWL2500Jの主な仕様
投影方式 DLP
表示画素数 1280×800ドット(アスペクト比 16:10)
光源 275W
コントラスト 2000:1
明るさ 2500ルーメン
投影距離 60~110型 23.0~45.5cm
80型 : 32.0cm
入力信号、 HDMI、アナログRGB、コンポジットビデオ
サイズ 幅321.0×奥行き385.0×高さ170.0mm
質量 約6.5kg

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