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柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」 第14回

デジタルグッズで挫折しないダイエットを続ける技

2010年05月18日 12時00分更新

文● 柳谷智宣

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食生活を記録してカロリーを制限する

 ダイエットは運動とともに、カロリーコントロールも必要だ。食べたものを記録するダイエット方法は効果的だ。継続して記録できるならツールはなんでもよく、「メモ帳」でもExcelでもいい。ケータイのように常に持ち歩いているデバイスだと、記録の抜けを防ぎやすい。筆者はiPhoneを使っている。

 最初は専用のTwitterアカウントを取り、非公開設定にして食べたものをつぶやいていた。ログが簡単に一覧できるので、反省する際に役立つわけだ。慣れてくると、カロリーも記録したくなるが、ウェブで食品のカロリーを検索して書き込むのは手間がかかる。そんな時、iPhoneアプリの「RecRecDiet」を見つけた。

RecRecDiet

日々の食生活を記録できる「RecRecDiet」。カロリーをセーブした分は貯金として表示される

RecRecDiet

一般的なメニューは項目を選択するだけで、カロリーとともに入力できる。新しくメニューを追加することも可能だ

 RecRecDietはメニューから食事を選ぶだけで、カロリーとともに記録してくれる。一部残した場合は、その分のカロリーも計算してくれるので、モチベーションも高まる。摂取カロリーや体重の推移をグラフ表示してくれるので、データの入力が苦にならない。それどころか、抜けがないように毎日積極的に利用したくなる。450円の有料アプリだが、暴飲暴食を防いでくれることを考えれば安いものだ。

 日々のウォーキングと室内・屋外のサイクリング、そして食事制限を支援する環境はばっちりだ。あとは、気合いを入れてメタボを回避したい……と、思っているところだ。


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筆者紹介─柳谷智宣

著者近影 柳谷智宣

1972年生まれ。ネットブックからワークステーションまで、日々ありとあらゆる新製品を扱っているITライター。現在使っているノートパソコンは、東芝のSS RXとMac。とはいえ、1年以上前の製品なので、買い換えを思案中。日経パソコンオンラインで「ビジネスパソコンテストルーム」、週刊SPA!で「デジペディア」を連載するほか、パソコンやIT関連の特集や連載、単行本を多数手がける。近著に「仕事が3倍速くなるケータイ電話秒速スゴ技」(講談社)、「PDFビジネス徹底活用技」(技術評論社)。


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