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ベルーナ3月期決算、12億7600万円の黒字転換

2010年05月17日 09時51分更新

記事提供:WPJ

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ベルーナが5月13日に発表した2010年3月期決算短信によると、売上高は前年同期比8.9%減の1001億100万円、営業利益は同254.6%増の43億3200万円、経常利益は42億6700万円(前期は22億3900万円の経常損失)、当期純利益は12億7600万円(同87億6300万円の当期損失)となった。    全盤的に消費環境低迷の影響を受けたことに加え、輸入代行業務から撤退したこと、金融・経済環境を受けて営業貸付金の圧縮に努めたことから、売上高は減少。一方、利益面では、販売用不動産の評価損が大幅に減少したことや、媒体効率の改善取り組みが奏功し、営業利益が大幅増加した。  主力のカタログ事業では、低単価商品の拡充により、下期は近年下落傾向にあったアクティブ顧客数が上昇に転じたものの、上期に受けた個人消費低迷の影響により、売上高は同3.0%減の645億2400万円となった。営業利益は、媒体効率の改善など販売管理費の削減に努め180.2%増の8億2400万円。  通期業績予想は、売上高が同6.4%増の1065億円、営業利益は同33.9%増の58億円、経常利益は同33.6%増の57億円、当期純利益は同119.3%増の28億円。

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