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データエントリー業務の効率化!

ハンモック、2つのOCRエンジンを組み合わせた「WOCR」発表

2010年05月12日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 5月11日、ハンモックは、OCR業務を効率化させる「WOCR(ダブルオーシーアール)」を発表。同日より販売開始した。

「WOCR」処理イメージ図

 「WOCR」は、特性の異なる2つのOCRエンジンを組み合わせ、それぞれのOCR処理結果を照合することで、より正確な結果が期待できる高精度OCRエンジン。1つのイメージに対して2つのOCRエンジンで認識を行ない、結果が一致した場合に安全な結果として採用され、不一致だった場合のみオペレーターによる確認修正処理をすることで高い精度を実現するとしている。提供方法は、OCRシステムをインストールする「パッケージ」と、OCRシステムのサービス利用する「サービス」2つの方法が用意される。

 同社では、データ精度を高めるため人手による2重入力や目視チェックなど時間と労力をかけて処理していたエントリー業務を効率化し、大幅なコスト削減を実現するとしている。価格は「パッケージ」305万円から、「サービス」は個別見積もりとなる。

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