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秘密鍵・公開鍵ペアの生成ができる

飛天ジャパン、2048ビットRSA対応のUSBトークンを発表

2010年05月11日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 5月10日、飛天ジャパンは、2048ビット鍵長のRSA方式に対応したUSBトークン「ePass3003Auto」を発売すると発表した。価格はオープンプライス。

2048ビットRSA対応のUSBトークン「ePass3003Auto」

 「ePass3003Auto」は、32ビットのスマートカードチップを搭載することにより、秘密鍵・公開鍵ペアの生成や認証、署名処理が高速に実行できる。PKIアプリケーションに対応し、電子メールの暗号化、デジタル署名、VPN、SSLサイト認証などに利用できるとしている。Windows Xp/Vista/7などでの自動インストールに対応し、挿入後すぐに使える。主な仕様は以下のとおり。

対応OS Windows Server 2003、Windows Server 2008、Windows XP、Windows Vista、Windows 7など(64ビット版にも対応)、Mac OS、Linux
対応規格 PKCS#11 v2.20、Microsoft CAPI、X.509 v3 CertificateStorage、SSL v3、IPSec、ISO 7816、CE/FCC基準
プロセッサー 32ビット高性能スマートカードチップ
メモリーサイズ 64K
オンボード暗号化アルゴリズム RSA、DES、3DES、SHA-1
通信プロトコル USB、HID
動作電圧 5V(USB より電力を供給)
動作電流 80~150mA
「ePass3003Auto」導入例

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