マイクロフォーサーズ規格の第1弾デジカメとして、昨年センセーショナルなデビューを飾った「LUMIX DMC-G1」。そのG1がモデルチェンジし、「DMC-G2」となって本日発売された(ボディのみで実売8万円前後)。今回実機を触る機会を得たのでレビューを掲載する。
基本スペックにはあまり変化はないが、使い勝手部分の向上が著しい
基本スタイルと機能はG1を踏襲しつつ、見た目の印象としては変化は少ない。だが、ボタンやダイアルの位置が変わっているなど、細かい部分で変更がある。最大の特徴は背面の液晶モニターで、3.0型(46万ドット)とサイズは変わらないがタッチパネルに置き換わっている。
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