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ASUSTeK「P6X58D-E」

USB/SATA3.0標準装備で2万円台の「X58」マザー発売

2010年04月14日 23時14分更新

文● 増田

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 「X58」チップセット採用となるLGA 1366対応マザーボードにUSB 3.0およびSATA 3.0を標準装備した製品「P6X58D-E」がASUSTeKから発売となった。価格も2万円中盤と魅力的な設定だ。

「P6X58D-E」
「X58」採用となるLGA 1366対応マザーボードにUSB 3.0およびSATA 3.0を標準装備した製品「P6X58D-E」がASUSTeKから発売。このスペックで価格も2万円中盤と魅力的なモデルだ

 お馴染みUSB 3.0コントローラーにはNEC「μPD720200」を、SATA 3.0コントローラーチップにはMarvell「9128」を採用した「X58」チップセット搭載マザー。拡張スロットはPCI Express(2.0) x16×3(動作モードはx16+x8+x8/x16+x16+x1)、PCI Express x1×1、PCI×2で3-WayのCrossFireX/NVIDIA SLI両サポート。メモリはDDR3 DIMM×6(DDR3-2000(O.C.)/1600/1333/1066、24GBまで)。オンボードインターフェイスは、デュアルギガビットイーサネット(Marvell/88E8056x2)や8chサウンド(Realtek/ALC889)、IEEE1394(VIA/6308P)、Serial ATA II×6、Serial ATA III×2、USB2.0×8、USB3.0×2などを搭載する。
 16+2フェーズ電源回路を採用し、電源回路の出力を制御する「EPU」チップ、2オンス電源層+2層回路基板層仕様で基板全体で放熱する「Stack Cool 3+」など同社独自機能も満載。もちろん、最新の6コアCPU「Core i7-980X Extreme Edition」にも対応する。価格はフェイス秋葉原本店で2万5970円、アークとTWOTOP秋葉原本店で2万5980円となっている。

拡張スロット
拡張スロットはPCI Express(2.0) x16×3(動作モードはx16+x8+x8/x16+x16+x1)、PCI Express x1×1、PCI×2で3-WayのCrossFireX/NVIDIA SLI両サポート。もちろん、最新の6コアCPU「Core i7-980X Extreme Edition」にも対応する

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