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まなめの「週刊Twitterなう!」 第39回

「ドッキングなう!」国際宇宙ステーションからTwitterへ

2010年04月14日 16時00分更新

文● まなめ

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「息子が壁蹴ったなう」(5日)

 5日、伊集院光さん(@HikaruIjuin)の「Twitterトーク」に多くのユーザーが爆笑した。

 彼がTBSラジオのレギュラー番組「伊集院光・深夜の馬鹿力」で紹介したのは「見知らぬ人からのフォローを返したら相手が母だった」というエピソード。母親から「フォローありがとう、普段もこんな素直だったらいいのに」と言われたことや、反抗期だった息子の振舞いをそのまま「息子が壁蹴ったなう」とツイートしていたことなどを紹介した。

TBSラジオ「伊集院光・深夜の馬鹿力」

 この内容を聞いたユーザーからは、「こりゃキツい」「Twitterで母親からフォローされるとかどんだけ死亡フラグ」「実際にありそうで怖い」「今月で一番笑った。ありがとう」といった声があがった。

 また母親からフォローされることに対しては「母親にフォローされたら首に鈴が付いたどころではない」「何も言えなくなりそう……」「ブロックした私はおそらくいまだに反抗期」「既にフォローされている私に隙はなかった」とそれぞれの感想を述べていた。


新党「たちあがれ日本」ってどうですか?(7日)

 7日、新たに結成した政党の名称をめぐって、Twitterのタイムラインが紛糾した。

 平沼赳夫元経済産業相らが旗揚げした新党の名称は「たちあがれ日本」。命名は新党を支援している石原慎太郎・東京都知事によるもので、他の候補としては「すすめ日本」「がんばろう日本」「まもれ日本」「新党ちから」といった名称が出ていたという。

「たちあがれ日本」公式サイト

 この命名を見てTwitterでは「ガンダムかよ」「『みんな』だとか『たちあがれ』だとか、妙に親近感を与えようと媚びているような党名は何とかならないか?」「最近の党名は小学校の学級会的なノリを感じる」など怒りやあきれをあらわにした声が上がった。

 だがそのうち流れは「大喜利」の方向に傾き、「テレビCMは『立った! 日本が立った!』」「電車内で与謝野さんや平沼さんが私の前にいたら、立って席譲りますけどね」「『民主・自民・公明・共産・社民・国民・みんな・たちあがれ』みたいに並ぶと筋の通った文章に」と、それぞれの皮肉ネタを投稿しはじめた。

 中には「たちあがれ日本のネーミング、確かにインパクトはある。ただ、名が体を示すのかは今後の動き次第だろうけど」と今後を期待する声もあった。ユーザーのツイートにもあったが「反響が大きかったのである意味大成功と言える新党名」には間違いない。

 10日にはYouTubeへのリンクをあしらった公式サイトも登場している。ネットでの動向も気にかかるところだ。

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