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楽天が“ネットスーパー”開始、「食卓.jp」を統合

2010年04月13日 10時11分更新

記事提供:WPJ

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楽天は4月12日、ネットスーパー事業の運営を強化するため、ネットスーパーモール「食卓.jp」を運営するネッツ・パートナーズを100%子会社化した。  今回の、子会社化に伴い、提供サービス名称を「食卓.jp」から「楽天ネットスーパー」に変更。4月5日より、サービス提供ドメインをも変更し、4月12日に「食卓.jp会員」と楽天会員を統合した。これにより、楽天グループ内で新たに開発されるECシステムの早期導入が促進されるとともに、クレジットカード情報や送付先情報など、他サービスで一度登録した情報をネットスーパーでも利用できるようになる。  また同社は、ネッツ・パートナーズの株主である国分と、ネットスーパー事業における継続的な協業体制を堅持することで合意した。  楽天は、ネッツ・パートナーズを2008年7月に連結子会社化。2009年2月には「楽天市場」をはじめとする楽天グループのサービスとシステムを連携させるなどネットスーパーモールのサービスを提供している。  ■「楽天ネットスーパー」(http://netsuper.rakuten.co.jp/

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