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いま旬のビジネスPC 第2回

1kg未満の筺体に最上位CPUを載せて真のモバイルPCへ!

Core i7搭載レッツノート「CF-R9」の性能をチェック

2010年04月15日 09時00分更新

文● 花茂未来/インサイトイメージ

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4セルバッテリーでも長時間駆動

 Core i7を搭載してもバッテリーは従来通り4セルのものを搭載する。公称のバッテリー駆動時間は約7時間30分(JEITA 1.0測定基準)だが、実際はどうなのだろうか。バッテリーベンチマークの定番フリーソフトBBenchで計測してみた。

4セルバッテリーを採用

 計測条件は、BBenchでキーストローク出力とWeb巡回を有効にした。そしてPC側の設定は、パナソニックの電源管理ユーティリティにより「標準」にし、輝度は工場出荷時の状態。ワイヤレスLANは常時ONで計測した。

 結果は4時間58分54秒となった。Web巡回では1分ごとに新たなWebページを別タブで開き続けるように設定したうえ、Flashなどを多用したページも多く、比較的高い負荷をかけ続けた状態と言える。予想以上に長持ちしたと言っていいだろう。

計測ソフトはBBenchを使用

バッテリー残量と経過時間のグラフ。なお、データ保護のため残り5%で自動的にシャットダウンがかかった

 新幹線を使えば東京~大阪間が約3時間なので、移動中に作業をしてもさらに2時間近く使える計算となる。5時間といえば成田空港から香港までのフライト時間にも相当する。

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