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ガラケーはやっぱりスゴイ! ケータイの機能をとことん調べてみた第12回

無線LANケータイの“超”高速は実感できるのか?

2010年04月05日 16時00分更新

文● 小林 誠、ASCII.jp編集部

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 ソフトバンクが2009年冬春モデルにおいて無線LAN搭載を目玉として発表会を行なったが、ソフトバンクに限らず、無線LANに対応したケータイが現在増えている。

 IEEE802.11b/g対応であれば通信速度は最大54Mbps。普通のケータイの3Gと呼ばれる通信方式がNTTドコモ/ソフトバンクモバイルなら下り最大7.2Mbps、auなら下り最大3.1Mbps。実効速度でここまでの差が出るかどうかはわからないが、数字だけを見るとスゴそうだ。果たしてそれは実感できるほどの差になるのだろうか? まずはブラウザーで表示速度を比べてみた。

3台の無線LAN対応機種でASCII.jpを見てみた

 今回用意したのは、以下の3台。各社のPCサイト用ブラウザーを使ってASCII.jpトップページにアクセスし、トップページを完全に表示するまでに何秒かかるかを計測した。ちなみに計測エリアは東京都世田谷区。各社のハイスピードエリアの範囲内である。また、無線LANについては筆者の事務所内で行なった。さらに各社独自の無線LAN向けサービスとその対応機種数も見てみた。

●NTTドコモ「N-02B」:フルブラウザ
●au「SH006」:PCサイトビューアー
●ソフトバンクモバイル「943SH」:ダイレクトブラウザ(無線LAN)、PCサイトブラウザ(3G)

N-02B SH006
NTTドコモ「N-02B」au「SH006」
943SH ソフトバンク「943SH」

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