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戦場レポート 1ヵ月目――1年戦争編

R35のネオ・ジオン入隊でも大丈夫! GNO3 5つのポイント

2010年04月08日 18時00分更新

文● 佐久間康仁/ASCII.jp@ハマーン様 命

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ポイント1 レベル差を埋める新アイテム
消費アイテムと改造パーツで出遅れを取り戻せ!

 最初に「1週間遅れで始めた」と書いたが、そんな出遅れ=レベル差を埋めてくれるのが、GNO3で新たに登場した「消費アイテム」と「改造パーツ」だ。消費アイテムは1回で使い切りだが、「5ターン目まで敵の命中率を下げる」「5ターン目にHPを20%回復する」など、局面をガラリと優位に変えてくれるものが多い。しかも、特定の連勝数や累積勝利数などで頻繁に補給される(補給Pを使って補充もできる)ので、序盤で難度A以上の特殊任務に入る時は惜しみなく使ったほうがいい。

マーケットの画面

GNO3の新機能「消費アイテム」。こまめに補給されるので、ちょっとキツい任務と感じたら、惜しまずに使おう

改造パーツ

同じく新機能の「改造パーツ」。基本的にメリットとデメリットが同居するため、使い方には注意。トレードもできないので入手は運次第!

 改造パーツは、「武器威力+9%、最大HP-5%」のようにメリットとデメリットが共存するパーツだ。基本的にMS/MA1機に1つしか搭載できないので、「壁役はHPを犠牲にしても回避を上げる」「射撃は回避や装甲よりも命中率や威力優先」といった具合に割り切って使う。なお、キャンペーングッズとしてメリットだけの改造パーツ「ハロ」「GNO2勲章」(GNO2のプレイヤーキャラを引き継いだ場合)などもある。キャンペーングッズ以外の改造パーツは、褒賞が一定数貯まったタイミングでランダムに配布されるが、トレードは一切できないのでランカーや複アカが絶対有利ということはない。自分なりに戦略を編み出してみよう。

☆付きの褒賞機は、改造パーツを2つ載せることができる。たとえば、通常は水陸2しか移動できない「ゴッグ」も、「ゴッグ☆」なら改造パーツを2つ載せて最大4移動する俊敏で強力な射撃に変貌し得る。しかもゾックのような制限機ではなく通常機扱いだから搭載や修理時間も響かない。一見地味だったり時代遅れなMSが、改造パーツの組み合わせ次第で脚光を浴びる存在になり得るのが、GNO3の渋い魅力なのだ。


ポイント2 オンラインゲームの「困った」に対策
「うっかり地雷」で迷惑かけない!一人ぼっちじゃない

任務参加時のプレイヤープロファイルの画面

任務参加時のプレイヤープロファイルの画面。マウスの右クリックで、編成や以前のランクなどが確認できる

 GNO3では、立て主(任務を取得した本人)がオフラインになった特殊任務は、参加任務一覧に表示されなくなった。GNO2までは任務一覧に表示されていたため、「うっかり参加」すると立て主が戻ってくるまで開始されない=地雷任務と呼ばれる迷惑行為だった。GNO3でも“オン落ち地雷”(オンライン状態でプレイヤーがPCの前にいない状態)は相変わらず残るものの、地雷任務を踏む危険は大幅に減った。

マーケットの画面

GNO3の新機能「マーケット」の画面。出品者がオフラインでも売買が成立するので、すこぶる便利だ。出始めなど、ニーズの高い時期は高値(定価の2倍以上!)でも売れるが、意外なMSが意外な時期に需要があったりして、第1シーズンならではの駆け引きがまた面白い

 さらにGNO3では、自分がオフラインでもMSやMAをトレード(販売や交換)ができる販売機能「マーケット」が用意された。敵陣営(鹵獲)や褒賞機、次期技術Lvの最新MS/MAなどはマーケットに出せず、設定価格にも上下限があるものの、範囲内で自由に価格を設定して売りに出せる。今回は誰もが同一条件でMSやMAを補給(入手)できるわけではないため(詳細は次ページのポイント4を参照)、マーケットとトレードチャットを上手く使いこなす(ほかのプレイヤーと取引価格の駆け引きを楽しむ)のも、攻略のポイントになりそうだ。

 また、深夜~早朝や平日の日中(昼休み時間を除く)など、オンラインのプレイヤーが集まらない時間帯は任務が開始できない(3人集まらない)ことも多かった。しかしGNO3ではNPCを協力部隊に加えて任務を始めることができる。NPCのレベルや編成は取得する任務の難度によって異なり、任務によってはNPCの力不足で失敗するケースもあるため万能ではないが、あと1人足りなくて30分も1時間も待ち続ける、といった悲劇はこれで防げるはずだ。


ポイント3 パイロットの成長はお任せ!
序盤の慌ただしさがない!隊長は自由に転職可能?

 GNOプレーヤーなら一度は悩んだことがあるだろう。隊長は壁か射撃か。ほかのパイロット(隊員)に比べて最初からパラメーターが有利な隊長を、どちらで活躍させるべきか、これは今も結論が出ないGNOシリーズを通じての難題だ。

 しかし、GNO3では一つの回答が出た。「どっちもやってみればいいじゃん!」

 GNO2までは、隊長を含むパイロットの成長は、レベルアップ時に獲得するボーナスポイントを各パラメーターに割り振ることで、役割を決めてきた。GNO3ではそうした煩雑な操作が不要だ。もう開始直後は数時間ごとにログインして、パラメーターを調整する必要はない。また、GNO2では一度振ったパラメーターは変えられなかったため、1シーズン終わらないと検証もできなかった。

パイロットの成長

パイロットの成長は、スキルパターンで決まる。隊長はスキルの取得順を入れ替えられるが、すでに獲得した(スキルコストが振られた)スキルを動かすと、画面のように最後から数個のスキルコストが一定時間無効化される。とはいえ、ペナルティーを覚悟でいろいろ試してみることをオススメする!(第1シーズンだからこそ、試してみるべき)

 パイロットは、それぞれ個別のスキルパターンが用意され、戦闘を繰り返すことでスキルコストを1つずつ獲得していく。スキルコストが貯まると自動的にスキルを順番に獲得して、その結果パラメーターが上がったりNT覚醒、切り払い、装甲貫通などの特殊スキルを獲得していく。

 このスキルパターンは、隊員は固定で変更できないが、隊長は後から変更(カスタマイズ)が可能だ。未習得のスキルを並べ替えて、自分の戦略にあう成長を狙うもよし。一定期間ペナルティー(スキルコストが無効化されるが、数日で回復する)を覚悟の上で、獲得済みのスキルを変更するもよし、だ。つまり、回避を上げて壁にしていた隊長を、いきなり命中を上げたキャラに切り替えることもできる。これなら、隊長を壁か射撃かで悩むこともない。自分自身で試して、納得いく戦略を組み立ててみよう。

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