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容量600MBのライトプランからメールアーカイブ付きプランまで3種類

カゴヤ・ジャパン、525円からのホスティング「メールプラン」

2010年03月24日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 3月23日、カゴヤ・ジャパンはレンタルサーバーブランド「KAGOYAInternet Routing(KIR)においてメールに特化したサービス「メールプラン」3種を開始した。

 開始したのは、標準メール容量が600MBで月額525円(初期費用は無料)のローエンドサービス「共有タイプ」、標準メール容量が160GBでメールアカウント数無制限の「専用タイプ」、専用タイプに500GBのメール保存機能が追加される「アーカイブタイプ」の3種類。それぞれ、スパム/ウイルスメール対策が標準で用意されており、POPS/SMTPS/IMAPSやWebメールに対応する。独自ドメインでの運用も、3タイプとも対応する。

 専用タイプは契約者専用のサーバーが用意され、メールログのダウンロード機能なども提供される。料金は、初期費用が3万1500円で、月額基本料金は1万5750円。加えてアーカイブタイプでは、RAID 1構成の500GBストレージが用意されており、標準で5年間のメール保存が行なえる。保存期間の延長/短縮は無料で可能だ。料金は、初期費用が3万1500円、月額基本料金が6万8250円。

 カゴヤ・ジャパンでは、5月31日まで「メールプラン スタートアップキャンペーン」を行なう。この期間に申し込みを行なうと、専用タイプとアーカイブタイプの初期費用が無料となる。さらに、専用プランの月額基本料金だけでアーカイブタイプが利用可能になるキャンペーンも提供する。

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