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オプトとホットリンク、「在庫連動型SEM自動入稿サービス」のテスト運用結果を報告

2010年03月23日 13時05分更新

記事提供:WPJ

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株式会社オプトと株式会社ホットリンクは2010年3月23日、大手通販企業と協力し、レコメンドエンジン技術と検索連動型広告の入稿システムを融合させた「在庫連動型SEM自動入稿サービス」のテスト運用を実施、その調査結果を発表した。

「在庫連動型SEM自動入稿サービス」は、ホットリンクのレコメンド技術を活用して、対象ウェブサイトから商品名や数量・色・カテゴリ・在庫状況・キャッチコピーなどの商品マスター情報と、出稿時に必要なキーワードや広告掲載文を自動的に生成するサービス。外部データベースとの連携が不要で、クロールを通じて自動的にデータが生成されるといった特徴がある。運用テストは、大手通販サイトを対象に実施した。

同企業は商品数が多く、かつ、商品在庫の変動が激しいため、大量のキーワード運用を頻繁に行う必要があり、オペレーションリソースの負荷が大きいほか、適切な連動が出来ていない場合、無駄なクリックを発生させている可能性があったという。また、取扱いカテゴリが多く、キーワード、広告掲載文、リンク先ページの連携が重要であり、商品とそれぞれとの整合性が取れていない場合、消費者の購入意欲を減退させている可能性も考えられた。

「在庫連動型SEM自動入稿サービス」では、商品の在庫状況にあわせて検索連動型広告の掲載を自動調整し、新規カテゴリの追加登録に合わせて、自動的に検索連動型広告の最適なキーワード、テキストデータを生成、リンク先ページを選定した。

テスト導入の結果、獲得効率は導入前後を比較して、CPAが低下しつつコンバージョン率が上昇するなど獲得効率が向上しているキーワードが確認された。


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おことわり:発表されたプレスリリースに意味不明な箇所が複数ありましたので、適当に解釈して記事にしています。

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