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インテル「Xeon X5670」

6コア/12スレッドのインテル製CPU「Xeon X5670」の販売開始

2010年03月19日 22時45分更新

文● 増田

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 発表は終えたものの、単体販売が始まらないインテルの6コアCPU「Core i7-980X Extreme Edition」(以下:980X)を尻目に、同じく6コア/12スレッドとなる「Xeon X5670」の販売がスタートしている。

「Xeon X5670」
6コア/12スレッドとなる「Xeon X5670」の販売がスタート。開発コードネーム「Westmere-EP」と呼ばれていた製品だ

 「Xeon X5670」は「980X」と同日に発表された32nmプロセス製造の「Westmere」コア搭載サーバー&ワークステーション向けCPU。デュアルLGA 1366対応で、コア数は6、さらにHyper-Threadingにより論理コア数は12となる。
 その他、主なスペックはクロック周波数が2.93GHz(TurboBoost時は3.33GHz)、L3キャッシュ容量が12MB、QPIが6.4GT/s、TDPが95W。AES暗号化のアクセラレーションを行なう命令セット「AES-NI」、セキュリティー機能「Intel TXT」にも対応している。価格はT-ZONE.PC DIY SHOPで14万2590円。2個セットでの購入が条件となる。

POP
コア数は6、さらにHyper-Threadingにより論理コア数は12へ。T-ZONE.PC DIY SHOPでは対応マザーとしてASUSの2モデルを掲載している

【取材協力】

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