このページの本文へ

ログの自動送信やウイルス対策のチェック機能を新たに搭載

ALSIのセキュアUSB作成ツールにProfessional版が登場

2010年03月19日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 3月18日、アルプスシステムインテグレーション(ALSI)はセキュアなUSBメモリを作成できる「InterSafe SecureDevice」の上位モデル「InterSafe SecureDevice Professional」の発売を開始する。

 InterSafe SecureDeviceは、汎用のUSBメモリをフォーマットし、暗号化や書き込み制限の可能なセキュアUSBメモリに変換するソフト。2009年8月に販売が開始され、すでに200社以上の導入が進んでいるという。

 InterSafe SecureDevice Professionalでは、接続先のPCでウイルス対策が行なわれているかをチェックする機能が新たに搭載。また、USBメモリ内のログをネットワーク経由で管理コンソールに送信する機能が用意された。さらに、USBメモリに設定した有効期限が過ぎた場合に、USBメモリ内のデータを廃棄することも可能になった。

Professionalではログの自動送信機能が搭載された

 その他、従来1台だけだったホストPCも複数台登録できるようになったほか、クリップボードの制御も詳細に行なえるようになっている。

 価格はサーバーライセンスが14万7000円で、セキュアUSBメモリライセンスが7560円から。

カテゴリートップへ

ピックアップ