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開店待ちの列も!「クイズマジックアカデミーDS ~二つの時空石~」

2010年02月12日 22時30分更新

文● 伊藤 真広

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 アミューズメントスポットの人気クイズゲーム「クイズマジックアカデミー」のコンシューマ版2作目である「クイズマジックアカデミーDS ~二つの時空石~」が発売された。収録されている問題は80000問以上で、前作で好評だった魔法学園の生徒となるRPGの要素を持つ「アカデミーモード」や、Wi-Fi通信使ったの全国のプレイヤーとの対戦や協力プレイも健在だ。
 また、無線LANを使った新システムに“APポイント”というものがあり、これはソフトが無線LANのアクセスポイントを検知すると、通常のプレイでは手に入らない特別アイテムが入手できるというもの。
 秋葉原では事前に行なわれた体験会が好評だったこともあり、発売前から期待を寄せていたタイトルだ。発売日の朝を迎えてみると、ショップの店頭には発売開始を待つ人の列ができていた。
 発売を待つ列が長かったソフマップアミューズメント館は、発売記念の抽選会が実施されて賑わいを見せていたほか、他のショップでも好調な売れ行きだった様子で、あるショップスタッフからは「この時期に、このクラスのタイトルがあるのは助かります」と話していた。

購入を待つ列は、まもなくオープン予定のCLUB SEGA近くまで伸びたという
ソフマップアミューズメント館の店頭で行なわれていた抽選会に参加する人の列もできていた
抽選会の賞品は、ミニキャラフィギュアや声優さんの寄せ書きサイン色紙が用意されていた
ショップ特典のテレカは、ソフマップ、メッセサンオー、ゲーマーズの3店舗

このほか発売されたゲーム

Wiiのタイトルとしては珍しいCEROのレーティングで17歳以上を対象としたDに判定されているのは、北欧神話に登場する巨大な神々を倒す「斬撃のREGINLEIV」。オンライン協力プレイにも対応して、価格は6800円
Wii初のZレーティングとして注目の「MadWorld」が発売に。開発は「BAYONETTA」の開発でも知られるプラチナゲームズ。Wii初のブッコロゲーということで、一部のショップでは、好調な売れ行きだった
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