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職人が丹精込めて作る! 量産型ジムっぽい何か

2010年02月13日 18時00分更新

文● 藤山哲人/工作協力● 名古屋 開登

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この風、この肌ざわりこそ戦場よ!

 紆余曲折はあれど、完成するとこんな感じ。見事に新品のケースが何年も雨風にさらされたような感じになる。せっかくなので、近所の裏山にいってこんな絵も撮影してきた。

え?真ん中のヤツ? まだ作りかけなだ。そのうちどこかで「めぐりあい宇宙」ってコトで

こっ!コイツ! 只者のゴミじゃない! ジオンに不法投棄されたのかっ!?

ジムって言ったら、ボールも一緒に出動するものらしい。そう編集Kに言われて、このプラモも作るハメに……

っつーか、崖においてあるとPCに見えねーし……

色を変えれば電車だって飛行機だって!

 ギガバイトのGZ-XやGZ-Mシリーズは、フラットサーフェスなので他にもいろいろなオマージュができそうだ。今回ジムっぽいなにかを作って感じたのは、少しクリーム色を強くすれば、

 鉄っちゃんの喜ぶ旧国鉄色の183系や485系になるじゃん!

 ってこと。赤を濃紺に変えれば、マニア垂涎の寝台の583系にだってなる! 旅客機好きなら、ANAやJALカラーにペイントしてもいいだろう。
 自分の個性を主張するPCケースを自作するなら、ぜひこのPCケースをベースにするといい。

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