このページの本文へ

Thecus+InWinコラボイベント

天野氏も登壇、Thecus+InWinコラボイベントが本日開催

2010年02月06日 23時10分更新

文● 宇田川和成/ASCII.jp編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 先日お伝えしたように、本日CAFFE SOLARE(カフェソラーレ)LinuxCafe秋葉原にて、ユーエーシー主催でNAS専業メーカーのThecusとコラボイベントを開催された。

本日CAFFE SOLARE(カフェソラーレ)LinuxCafe秋葉原にて、ユーエーシー主催でNAS専業メーカーのThecusとコラボイベントを開催

 イベントでは「ThecusのNAS最強セミナー」や「InWinのPCケース機能公開セミナー」などのプレゼンテーションを実施。さらにインテルの天野氏がSSDや発売中のClarkdaleなどに関するトークイベントを行なった。
 また、会場では発売中のThecus製NASを始めとして、InWin製PCケースや電源、ストレージケースなどの展示のほか、NASを東芝REGZAやPS3に接続したDLNAのデモなどが行なわれた。

ThecusのNAS最強セミナー

Thecusのセミナーでは、NAS製品のラインナップ紹介がメイン。最大8台のHDDを搭載可能なハイエンドNAS「N8800PRO」や、7台搭載可能の「N7700PRO」、ミドルエンドの「N5200PRO/N5500/N0503」などをアピール。
新型Atom搭載NAS「N4200」は有機ELディスプレイの採用やバッテリーバックアップモジュールの採用、Dual DOMなどの機能面をアピール。NAS入門者向けとしてはアイドル時には11Wで駆動するという2台のHDDが搭載可能な「N2200PRO」を開発中とした

InWinのPCケース機能公開セミナー

InWinのセミナーでは、発売中のPCケースを始め、電源やストレージ関連製品などのラインナップ紹介がメイン。また、1月にアメリカで開催されたCESにて注目を集めた名称未定のmicroATXのゲーミングケースを紹介。microATX向けのPCケースでありながら「Radeon 5970」も搭載可能と拡張性の高さをアピールした

発売は5月上旬、名称未定のmicroATXのゲーミングケース

この名称未定のmicroATXのゲーミングケースは発売を5月上旬に予定。予価は1万円前後とのこと。なお、日本仕様としてシンプルなデザインのバージョンも発売予定とのこと

インテル天野氏のトークセッション

インテル天野氏によるトークセッション。テーマは「SSDのトークイベント」であったが、実際はSSDよりも新型Atom搭載のNASやClarkdaleをアピールする内容となっていた
Xeon5500を搭載したシステムとSSDの組み合わせで従来(Xeon5300を使用)に比べ処理画像のピクセルを2倍にしたにも関わらず処理時間は約1/15とXeon5500およびSSDの処理速度の優位性をアピール
新型Atom(D410/D510)プラットフォームの紹介。集積化による消費電力とコストを削減しているとした。普及モデルにはシングルコアのD410、高性能なNASにはデュアルコアのD510を採用するとのこと
グラフィックをCPUに統合したClarkdaleにより、従来のG45などのようにグラフィックをチップセットに搭載した製品に比べ、性能向上と省エネ化が実現できたとした
インテル「Pシリーズ」と「H/Qシリーズ」チップセットの機能比較その1およびその2

トーク終盤のコーナーではこんな一幕も……

年明け旧友から「なんか2chで、天野の年収は5000万円って書いてあるけど、本当?」「んなわけ、ないでしょ」という自虐ネタや、とある価格比較サイトの年間ランキングにてCPU部門が1~3位まで他社に独占されたことに触れ、たぶん「もっと仕事をしろ」という前向きなエールと解釈したと自虐ネタ2発が会場の笑いを誘っていた

やっぱり盛り上がるじゃんけん大会!

Sessionの合間にはじゃんけん大会を実施。アキバイベントでは恒例とあって毎回大盛り上がり

【関連サイト】

【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事
ピックアップ

ASCII.jpメール アキバマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中