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ビックカメラでもマイケルDVDの発売記念イベントが!

今がそのとき! 都内がマイケル一色に染まった日

2010年01月27日 22時14分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部

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King of Popは死なず!
ビックカメラ有楽町店でマイケルイベント開催!

 KING OF POPことマイケル・ジャクソン。音楽の頂点を極めた男。しかし、晩年は様々なゴシップに悩まされ、整形、奇行、小児性愛など世間から誤解されたまま、去年6月25日に永眠してしまった。

 死の1週間後、7月から開催される予定だったロンドンツアーは、それらの誤解をすべて払拭し、マイケル・ジャクソンはアーティスト、パフォーマーとしてまだまだ現役であると世界中に知らしめると思われていた。そんな矢先の死。マイケルがやりたかったこと、そして伝えたかったことをファンのみんなに、そして今だに誤解している人に知ってもらいたいと、ツアー監督であったケニー・オルテガが監督人生を賭けて完成させたのが「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」である(ケニー氏はこの作品のあとで監督するはずだったフットルースのリメイク版を降板した)。

 当初、2週間のみの限定公開だったが、あまりにも要望が多かったため、さらに2週間延長し、今年に入ってからはアンコール上映も行なわれた。そんな話題作が早くもDVD&Blu-ray化され、発売日は27日だったのだが、都内各所では25日深夜からイベントを開催し、先行販売を行なうなど、まさに「死せるマイケル、生けるファンを走らす」状態になった。ちなみにこの作品、なんと初回出荷200万枚で、ソニーピクチャーズの過去最高初回出荷記録だそうだ。

 DVDとBlu-ray版以外にもいくつかバージョンがあるので、対応メディアや値段などは下記のアマゾンへのリンクを参照してほしい。

■THIS IS IT 発売バージョン一覧

 また26日には、マイケルが来日した際に立ち寄ったことで有名な「ビックカメラ 有楽町店」も生バンドを招いて発売イベントを開催した。そんな同時多発マイケルの様子を、ASCII.jpマイケル部(部員1名)の末岡がレポートしよう。なお、ビックカメラ以外では、渋谷のパルコで開催された深夜販売に参加してきたぞ。

ビックカメラ有楽町店では
生演奏でマイケルの名曲を披露!

 26日に「THIS IS IT」の先行販売を開始したビックカメラ有楽町店。特別ゲストに、これまでも同店のイベントに出演しているバンド「クラウドナイン」をゲストに招き、マイケルの代表曲を演奏した。マイケルの曲は幅広い年齢層に知られているため、演奏を聴いて足を止める人たちは年配の方々が多かった。80年代にCDを1億5千万枚売ったマイケル。その時代を過ごしている人なら、マイケルを知らない人を探すほうが難しいだろう。

動きがドアラチックなマイケルがスリラーの衣装に身を包んで登場!背中を見ると「ビックカメラ」(笑)
特設ブースが設置され、道行く人が足を止めてPVに見入っていた。マイケルの場合、PVではなくSF(ショートフィルム)と呼ばれ、当時の最新テクノロジーを積極的に取り入れた作品たちは音楽史と映像史に多大な影響を与えた
ラインナップが多すぎて何を買ったらいいのか迷うが、そういうときは全部入り! 一番高いのを買っておけば間違いなし!JR有楽町駅がそばなので、音楽を聞きつけて見に来た人も多かった
クラウドナインのステージでは、マイケル最後の新曲「THIS IS IT」を皮切りに「BILLIE JEAN」、「I WANT YOU BACK」、「BEAT IT」、「Thriller」、「HEAL THE WORLD」の6曲を披露。拍手喝采を浴びていた
アンセム中のアンセム、「Thriller」! このダンスは一度見たら忘れられない!






(次ページへ続く)

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