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「NSIST ON NVIDIA ~ やっぱり NVIDIA ~」

NVIDIAがイベントを実施、注目の「GF100」は2~4月発売予定

2010年01月23日 22時15分更新

文● 宇田川和成/ASCII.jp編集部

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 先日お伝えしたように、本日CAFFE SOLARE(カフェソラーレ)LinuxCafe秋葉原にて、NVIDIA主催のNVIDIA 3D stereo、GeForce、IONをアピールするエンドユーザー向けイベント「NSIST ON NVIDIA ~ やっぱり NVIDIA ~」が開催された。

本日CAFFE SOLARE(カフェソラーレ)LinuxCafe秋葉原にて、NVIDIA主催のNVIDIA 3D stereo、GeForce、IONをアピールするエンドユーザー向けイベント「NSIST ON NVIDIA ~ やっぱり NVIDIA ~」が開催

 イベントでは、3D Stereo、3D Blu-rayの紹介や関連製品の展示のほか、協賛各社のプレゼン、FinePix RIAL 3Dの活用方法や、CES 2010で注目を集めた3Dソリューションなどが紹介された。

「Blu-ray 3D」や「3Dフォト」などのデモ機。フルHD対応120Hz駆動のAcer「GD245HQ」とNVIDIAの3D Visionの組み合わせによる3Dを体験できた
マルチディスプレイで3Dが体感できる新技術「3D Vision サラウンド」でのレースゲームデモ機や、プロジェクターを使用した「3D ゲームシアター」なども設置された

NVIDIAセッション

NVIDIA 福田登氏による「NSIST -やっぱりNVIDIA」プレゼンテーション。NVIDIA製GPU「GeForce GT 240/220」の機能の紹介のほか、各種アプリケーションでの高速化の実例などを紹介
NVIDIAが採用する120Hz 3D Vision(アクティブシャッター方式)と受動偏光表示方式の違いにについて解説。チラつきなどもなくフルHDの3Dが楽しめるとした

最新GPU「GF100」について

NVIDIA スティーブン・ザン氏。今後発売される予定のNVIDIA製最新GPU「GF100」について解説。32X CSAAモードの新設やジオメトリエンジン、シャドウマッピングの強化などにより高画質でGTX285の2倍の性能を発揮するとし、他社の前世代を改良したような製品には負けないと絶対的な性能をアピール。今回のイベントでは展示などはなかったが、NVIDIAではすでに量産体制に入っており、本年2~4月までには発売予定とした

協賛各社のセッション

富士フィルム株式会社 電子映像事業部 商品部 藤本真一氏コーレル株式会社 OEMセールスグループ部長 吉川直岳氏株式会社ロイロ COO 杉山竜太郎氏

 協賛各社のセッションでは、富士フィルム株式会社から電子映像事業部 商品部 藤本真一氏が登壇。発売中の「FinePix REAL 3D W1」の3D機能をアピール。また、コーレル株式会社 OEMセールスグループ部長 吉川直岳氏はPCでの3D Blu-rayへの取り組みについて解説。対応ソフトに関しては2010年第3.4四半期のリリースを予定しているとした。株式会社ロイロ COO 杉山竜太郎氏は同社の動画編集ソフト「Super LoiLoScope」の最新アップデートについて解説を行なった。NVIDIA製GPU「GeForce GT 240」を搭載するビデオカードを使用することで複数のフルHD動画を同時に再生してもCPUの使用率を低く抑えることができるとした。

やっぱり盛り上がるじゃんけん大会!

セッションの終わりにはじゃんけん大会を実施。アキバイベントでは恒例とあって毎回大盛り上がり

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