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ゼロスピンドルの専用端末も用意

シンクライアントサービス「ビジネス・ゲート・ZERO」登場

2010年01月15日 07時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 ソフトブレーン・インテグレーションは、外出が多い営業部門向けの仮想デスクトップ環境「ビジネス・ゲート・ZERO」の販売を開始した。

 ビジネス・ゲート・ZEROは、Windows XP Professionalベース(Windows Vista/7へのアップグレードが可能)の仮想デスクトップ環境を「ビジネス・ゲートVPN」を使ったセキュアな接続により提供するもの。

ビジネス・ゲート・ZERO概念図

ビジネス・ゲート・ZERO概念図

 ユーザーは、既存PCもしくはハードディスクが搭載されていないノート型のシンクライアント専用端末を使用し、接続を行なう。シンクライアントには、NTTドコモの3G網を使用するデータ通信カードが用意される。専用端末の使用価格は月額1万6000円。外出の多い営業スタッフが、機密情報の入った既存のPCを持ち歩かずにデスクトップ環境を利用できる。

 また、Active Directoryでのドメイン管理が選択できるほか、VLANによるセグメント分割も可能。ウイルス対策ソフトはバンドルされる。このほか、ユーザー企業が利用中のサーバーを、ビジネス・ゲート・ZEROと同一のデータセンター/ネットワーク内にハウジングして統合するサービスも行なう。

 同社では、2010年度に100への導入を目的としている。

月額950円(税込)は、社内の既存PCを外からシンクライアントPCを利用して操作できる「ビジネス・ゲー ト・プレミア」というVPNサービスの価格になります。お詫びして、訂正させていただきます。本文は訂正済みです。(2010年1月15日)

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