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Google Analyticsの「トラフィック」レポート (2/2)

2010年01月04日 09時00分更新

文●中野克平/デジタルコンテンツ部編成課

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検索エンジン

「トラフィック」→「検索エンジン」

「トラフィック」→「検索エンジン」

 「検索エンジン」レポートでは、検索エンジントラフィックのセッション数、平均ページビュー、平均サイト滞在時間、新規セッション率、直帰率を検索エンジンに確認できます。

 「検索エンジン」レポートは、表示形式を「比較」にして平均ページビュー、平均サイト滞在時間、新規セッション率、直帰率を比較し、どのような違いがあるか確かめ、検索エンジンのユーザー層とWebサイトの相性を確認するのに使うとよいでしょう。

 ドリルダウンすると、キーワード別の指標が分かります。


全ての参照元

「トラフィック」→「全ての参照元」

「トラフィック」→「全ての参照元」

 「全ての参照元」レポートでは、トラフィック別のセッション数、平均ページビュー、平均サイト滞在時間、新規セッション率、直帰率を参照元/メディア別に確認できます。「(direct) / (none)」のそれぞれの指標は、ノーリファラーの値と同じです。「* / organic」の指標は、検索エンジントラフィックのそれぞれの検索エンジンの値と同じです。

 「全ての参照元」レポートは、表示形式を「比較」にして平均ページビュー、平均サイト滞在時間、新規セッション率、直帰率を比較し、どのような違いがあるか確かめ、トラフィックの種別とWebサイトの相性を確認するのに使うとよいでしょう。

 ドリルダウンすると、トラフィック別の指標が分かります。


キーワード

「トラフィック」→「キーワード」

「トラフィック」→「キーワード」

 「キーワード」レポートでは、キーワードのセッション数、平均ページビュー、平均サイト滞在時間、新規セッション率、直帰率をキーワード別に確認できます。

 「キーワード」レポートは、表示形式を「比較」にして平均ページビュー、平均サイト滞在時間、新規セッション率、直帰率を比較し、どのような違いがあるか確かめ、キーワードとWebサイトの相性を確認するのに使うとよいでしょう。


次回は、Google Analyticsの「コンテンツ」レポートについて紹介します。


著者:中野克平(なかの かっぺい)

アスキー・メディアワークス技術部基盤研究課係長(兼デジタルコンテンツ部編成課係長)。ASCII.jpをはじめとするアスキー・メディアワークスのWebサイトについてアクセス状況を解析し、事業を改善する報告をしながら、基盤となる検索エンジン技術、Webアプリケーションの研究開発を担当している。

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