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絶対に覚えたい iPhone+Google音声検索・10の技

2009年12月12日 21時30分更新

文● 広田稔/ASCII.jp編集部

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1.経路

(出発駅)から(到着駅)
(出発駅)から(到着駅) 終電

 大都市圏に住んでいる人々が出先で最も使うのが、この経路検索だろう。iPhoneに向かって「(出発駅)から(到着駅)」と話しかけるだけで、その経路を一発で表示してくれる。

 さらに「(出発駅)から(到着駅) 終電」と言うことで、終電の検索も可能だ。忘年会が多いこのシーズン、うっかり終電を逃してしまいがちだが、その心配もiPhone+Gooogle音声入力で予防できる。飲み会の席で「宴会芸」として披露しても面白い!?

急いで調べたいことも多い終電。声で指示して、さくっと答えが出てくるのはちょっと感動だ。距離が離れていると、飛行機が候補に現れることもある

ちなみに「(路線) 運行状況」と話しかけると、検索結果に現在の運行状況が分かるページのリンクを表示してくれる。試した限りでは、東京近辺のJR・地下鉄の運行状況は一発で出せそうだ


2.天気

(場所) 天気

 各地の天気を「(場所) 天気」で検索すると、当日の温度/天気/風に加えて、この先3日に渡っての予報が一発で表示される。日本国内だけでなく、海外でも大都市なら検索可能だ。普段の家を出る前だけでなく、旅行先の天気が気になるときにも使いたい。

国内だけでなく、海外の主要都市の天気も調べられる


3.地図

(サービス名・店名)
(地名)
(地名) (サービス名・店名)

 旅行や出張で来た知らない土地で、財布の持ち合わせが少なくなってしまった。今すぐコンビニでお金を下ろしたい!……というときに威力を発揮するのが、このローカル検索。

 Google Mobile Appを起動し、現在地の利用を許可しておけばOK。あとは「コンビニ」と言うだけで、iPhoneのGPSで現在地を拾って周囲のコンビニを一発で表示してくれる。例えば、「ラーメン」「カレー屋」「マクドナルド」といったワードでも、周囲の店舗を引っ張ってきてくれる。

 「新宿」「渋谷」といった具合に地名を言えば、その土地の地図が一発で現れる。地名だけででない場合は、「横浜市」「町田市」のように「市」「町」「村」を付けよう。「サンフランシスコ」「パリ」「北京市」といった具合に、海外の地図もすぐに表示できる。

 さらにこれから行く場所の周辺情報を知りたいときは、「(地名) (サービス名・店名)」と話しかけてみよう。「(地名) ホテル」や「(地名) ガソリンスタンド」「(地名) 観光地」などはかなり役立つ。

周囲や場所を指定して、お店やサービスを探せるのが便利。地名を探して地図が表示された場合、タップすればiPhoneの「マップ」アプリが起動して該当エリアを確認できる

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