ウェブクルーエージェンシーは7日、iPhone用バッテリー内蔵保護ケース「AP1000」と「AP1500」を発売した。価格は「AP1000」が5980円、「AP1500」が8980円。
左が「AP1000」、右が「AP1500」。開発は米エナジャイザーだ。バッテリー残量は本体下部のLEDで表示される。手に馴染むようにデザインされた曲線のフォルムや、ケースに施された滑り止めグリップによって、手に持ったままでも落としにくい
iPhoneの保護と電力供給を同時に行えるケース。Dockコネクタ経由でiPhoneを充電できるリチウムポリマー電池を搭載している。同社によると、最大で「AP1000」なら音楽再生で16時間、インターネット閲覧で3時間、「AP1500」なら音楽再生で23時間、インターネット閲覧で5時間、稼働時間を延長できるという。
内蔵バッテリーの充電は付属のUSBケーブルで行なえるほか、iPhone付属のACアダプターを利用することもできる。本体サイズは、「AP1000」「AP1500」ともに、縦115×横66×厚さ20mm、重さは約70g。
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