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KOOLANCE「水冷ユニット用タンク」

水冷革命!? 水冷タンク自体も自作可能となるキットが発売

2009年11月14日 23時30分更新

文● 増田

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 KOOLANCEから、ユーザー自ら容量が選択可能な水冷ユニット用のタンクが発売となった。バラバラのパーツを組み合わせることで、任意の容量のタンクが作成可能となる。

タンク
ユーザー自ら容量が選択可能な水冷ユニット用のタンクがKOOLANCEから発売

 発売されたのはフタにあたる「COV-TKTOP」(1580円)と底にあたる「COV-TKBTM」(2880円)。それに水冷ユニット用のタンク4種類。長さ80mm/容量226mlの「BDY-TK80L」(1980円)、長さ120mm/容量339mlの「BDY-TK120L」(2380円)、長さ200mm/容量556mlの「BDY-TK200L」(3080円)、長さ240mm/容量678mlの「BDY-TK240L」(3370円)。これらを組み合わせることで、水冷ユニット用のタンクが作成可能となる。
 なお、オプションとして4種類のタンクが接続可能な連結部品「CNT-TNK」(980円)も発売中。水量不足を感じたら、後々増設も可能となる。販売しているのはアークだ。

「COV-TKTOP」
フタにあたる「COV-TKTOP」(1580円)と底にあたる「COV-TKBTM」(2880円)
連結
プションとして4種類のタンクが接続可能な連結部品「CNT-TNK」(980円)も発売中。水量不足を感じたら、後々増設も可能だ

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