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XIGMATEK「BALDER SD1283」

8mm径×3本のヒートパイプを採用したXIGMATEK製クーラー

2009年11月12日 23時45分更新

文● 増田

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 ダイレクトタッチヒートパイプを採用したXIGMATEK製の新型CPUクーラー「BALDER SD1283」が発売となった。

ダイレクトタッチヒートパイプを採用したXIGMATEK製の新型CPUクーラー「BALDER SD1283」が発売。ニッケルメッキコーティング鏡面仕上げが施された8mm径×3本のダイレクトタッチヒートパイプが特徴だ

 外観は比較的オーソドックスなサイドフロータイプとなる同製品だが、ニッケルメッキコーティング鏡面仕上げが施された8mm径×3本のダイレクトタッチヒートパイプが特徴。微粒な凹凸を減らすことでCPUコアとの密着率を上げ、熱伝導をさらに向上させているという。
 主なスペックは、サイズ120(W)×50(D)×159(H)mm、重量700g。搭載ファンは120mm、1000~2200rpmのPWM可変タイプで、騒音値は最大28dBA、風量最大89.45CFM。ファンの装着は防振ゴムブッシュが採用されているほか、ヒートシンクをマザーボードに固定した後にファンを装着する手順が推奨されている。
 対応ソケットは、LGA 1156/1366/775、Socekt AM3/AM2+/AM2で、マザーボードへの装着はバックプレートを使用したネジ留め式を採用。ちなみにLynnfield対応CPUクーラーでネジ留め式は意外に種類が少ないため、プッシュピンでは心許ないと感じるユーザーには新しい選択肢のひとつとなるだろう。価格はクレバリー1号店とクレバリーインターネット館で4975円、アークとT-ZONE.PC DIY SHOPとソフマップリユース総合館で4980円となっている。

凹凸を減らすことでCPUコアとの密着率を上げ、熱伝導をさらに向上。Lynnfield対応CPUクーラーでネジ留め式は意外に種類が少ないため、プッシュピンでは心許ないと感じるユーザーには新しい選択肢のひとつとなる

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