このページの本文へ

JS超えた!? UIZE Frameworkの特殊効果を見せます! (1/5)

2009年11月13日 14時00分更新

文●古籏一浩

  • この記事をはてなブックマークに追加
本文印刷

※この記事は「古籏一浩のJavaScriptラボ」の第19回です。過去の記事も合わせてご覧ください。

uize image

JavaScriptとは思えない特殊ワイプ効果

 「UIZE JavaScript Framework」(以下、UIZE Framework、「ユーアイズ」と読む)で目をひくのが、JavaScriptとは思えないほどの表現力豊かな特殊ワイプ効果です。従来のJavaScriptライブラリーのエフェクトといえば、画像の不透明度が変化したり、画像が特定方向にスライドして切り替わる、といったものがほとんどでしたが、UIZE Frameworkでは膨大な数の特殊ワイプ効果が用意されています。

●UIZE JavaScript Frameworkのエフェクト
 http://www.uize.com/examples/slideshow-with-wipes.html


これまでのJavaScriptのエフェクトとは一線を画しているUIZE Framework。パラメーターを細かく指定すると違った動きになる


 今回は、UIZE Frameworkの特殊ワイプ効果を使って複数の画像を自動的に切り替えて表示するスライドショーを作成します。UIZE Frameworkならではの動きを楽しみながら作ってみましょう。

 なお、UIZE Frameworkのワイプ効果は、非常にたくさんのエレメントを作成してアニメーションさせるため、高速なマシンやJavaScriptエンジン(を搭載したブラウザー)が必要です。実行速度が極度に低下する場合はサンプルのパラメーターを調整してください。

前へ 1 2 3 4 5 次へ

この連載の記事

一覧へ

この記事の編集者は以下の記事をオススメしています