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iPhoneで「すれ違い」が楽しめるアプリ、Travatar

2009年11月11日 18時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ワンパクは10日、iPhone/iPod Touch用のアバターコミュニケーションアプリ「Travatar」(トラバター)の提供を開始した(iTunes Storeで見る)。価格は無料。

 Travatarは、アバターキャラクター「トラバター」を通じたコミュニケーションアプリ。ユーザーがトラバターの作成を終えると、トラバターはGPSで取得した現在地からGoogleマップ上を移動していく「旅」をはじめる。

自分のアバターキャラクター「トラバター」を作成し、「旅に出しますか?」で「はい」を選ぶと、トラバターがGoogleマップ上を歩き始める。どんな道を通ってきたのか、マップ上で見えるのが楽しい

 旅をはじめたトラバターは、旅先のマップ上にいる他ユーザーのトラバターの情報を「すれ違ったトラバター」として獲得する。ユーザーはそのトラバターとコミュニケーションを取れるというもの。

 トラバター同士で簡単なメッセージのやり取りが出来るほか、友だちになりたいトラバターを「トモバター」としてリストに登録しておくことも可能。また、トラバターは「国内ニュース」「海外ニュース」など、登録内容に応じたRSSニュースをコメントとして発言するようになっている。

すれ違ったトラバターとメッセージのやりとりが出来る。好きになったユーザーを「トモバター」としてフレンドリストに登録しておくことも出来る

 ちなみにトラバターのすれ違いはニンテンドーDSの「すれ違い通信」とは方法が異なり、iPhone/iPod touch同士がそばにある必要がない。キャラクター同士が勝手に「出会ってくれる」仕組みだ。

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