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ソニエリのAndroid端末は来年に!?

分離型にコラボケータイ、ドコモの冬春モデルもインパクト大

2009年11月11日 01時11分更新

文● ASCII.jp編集部

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Seventeen
ASCII.jp読者とはやや縁が薄い? 「Seventeen」の人気専属モデルによるプロデュースで生まれた端末も

オートGPS機能の追加で
新たなコンテンツビジネスができる?

 午前中のソフトバンクモバイルに続き、11月10日午後に行なわれたドコモ冬春モデル発表会では、STYLEシリーズ10機種、PRIMEシリーズ5機種、SMARTシリーズ2機種、PROシリーズ2機種。さらにフォトフレームを加えて、計20の新製品が発表された。

VERSION UP-01 VERSION UP-02
秋冬モデルのテーマは「VERSION UP」。端末の進化だけでなく、パーソナル化の進化など、4つの進化が掲げられた。デザイン面では「Color&Material」という言葉が掲げられた

 新端末については、次ページおよび後ほど掲載するフォトレポートで詳しく紹介するが、発表会ではサービス面の進化についても触れられた。特に注目したいのは「オートGPS機能の搭載」。

 このオートGPSはPRIMEシリーズを中心に搭載された新機能で、あらかじめオンにしておくと、ユーザーの位置データが5分間隔でドコモのサーバーに保存される。この位置データに対して、マッチングした情報がユーザーに配信されるというものだ。

 具体的な例としてはANA/JALが情報サービスを開始する予定。フライトの予約情報をスケジューラーに登録しておくと、出発の空港に到着したタイミングで運行情報や搭乗口の情報を配信したり、また旅行先に到着すると、そのエリアの天気やスポット情報などを教えてくれるというものである。

iコンシェル オートGPSによって、iコンシェルとANA/JALのサービス連携が可能になった

 さらにはBlu-rayレコーダーとの連携による録画データの持ち出しへの対応も魅力的だろう。従来はレコーダーとケータイの組み合わせが限定されていたのが一般的だが、今回の対応では、レコーダー側はソニー/パナソニック/シャープの各対応モデル、端末側はPRIMEシリーズ全モデルに加え、14モデルで相互にデータがやりとりできるなど、大幅に利便性が増している。

 さて、気になる新機種は次ページ以降で見ていこう。

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