このページの本文へ

Office 2010のカウントダウン

怒濤のVisio劇場も!新ProjectとVisioがお披露目

2009年11月10日 09時50分更新

文● 吉川大郎/TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

Visio劇場その2
データベース連携

 データベース連携では、企業サーバー群を作図した後に、サーバーのステータスを把握しているデータベースと接続して、各サーバーの状態をインタラクティブに表示するデモが行なわれた。

業務サーバー

Visio 2010で作成した業務サーバー一覧。右上に「凡例」が記載されている点に注目

接続先選択

連携するデータソースを選択。AccessやExcel、SQL Serverのほか、SharePointという名前も見える

データリンク

各サーバーにデータをリンクした。右ペイン下がデータベースの中身

色

各サーバーの稼働状況が、色で確認できるようになった。画面右上の凡例と、サーバーの色が一緒になっている。ちなみに、この画面はWeb上のもの。データベースとの連携を保ったまま、Webパーツとしての使用もできるのだ

次ページ「Visio劇場その3 SharePointワークフロー作成」に続く

カテゴリートップへ

ピックアップ