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驚愕の結果! アルカリ乾電池性能比較実験! 第9回

電池実験装置の全貌公開! リレーユニットの製作【ソフト編】

2009年09月29日 20時00分更新

文● 藤山哲人

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プリンタポートを制御するVBAを書く!

 いよいよ自分の書いたプログラムでリレーユニットを制御しよう。以下の手順にしたがって、プログラムを記述して欲しい。

1、Excelを起動して「ツール」メニューの「マクロ」-「マクロ」を選ぶ

プログラムの名前を入力して[作成]ボタンをクリック

 「マクロの保存先」が「作業中のブック」になっていることを確認する。これでプログラム(マクロ)は、xlsファイルにシートの値とともに保存される。

 表示されたダイアログボックスに、RelayTestというようなプログラムの名前をつけ[作成]ボタンをクリック。

2、画面はVBAのエディタ画面に切り替わる

プログラム名のみが表示されているエディタ画面

3、画面右上の「RelayTest」と表示されている
プルダウンメニューから「(Declarations)」を選ぶ

左上のプルダウンメニューに注目

 カーソルがSub RelayTest()の上の行に移動する。

4、ExIOSCM.XLSの「標準モジュール」-「Module1」に
書かれているプログラムをコピー&ペースト

Sub RelayTest()の上の行にペーストする

 ペーストするのは、以下の部分だ。

Option Explicit


'VB6用直接I/O制御関数群
Public Declare Function InpB Lib "VBIOSCM_DLL.DLL" Alias "_InpB@4" (ByVal Port As Integer) As Integer
Public Declare Function InpW Lib "VBIOSCM_DLL.DLL" Alias "_InpW@4" (ByVal Port As Integer) As Integer
Public Declare Function InpD Lib "VBIOSCM_DLL.DLL" Alias "_InpD@4" (ByVal Port As Integer) As Long
Public Declare Sub OutB Lib "VBIOSCM_DLL.DLL" Alias "_OutB@8" (ByVal Port As Integer, ByVal dat As Integer)
Public Declare Sub OutW Lib "VBIOSCM_DLL.DLL" Alias "_OutW@8" (ByVal Port As Integer, ByVal dat As Integer)
Public Declare Sub OutD Lib "VBIOSCM_DLL.DLL" Alias "_OutD@8" (ByVal Port As Integer, ByVal dat As Long)
'VB6用直接I/O制御関数開始/終了処理
Public Declare Function IOSCM_Start Lib "VBIOSCM_DLL.DLL" Alias "_IOSCM_Start@0" () As Integer
Public Declare Function IOSCM_Stop Lib "VBIOSCM_DLL.DLL" Alias "_IOSCM_Stop@0" () As Integer


(次ページへ続く)

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