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Xeon 5500搭載サーバ&ワークステーション大集合第20回

ThinkServer TD200xはタワー筐体にHDD×16を搭載可能

レノボ・ジャパン、Xeon 5500番台対応のタワー型サーバ

2009年09月16日 07時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 9月15日、レノボ・ジャパンはXeon 5500番台の2-Way構成に対応する中小規模企業向けタワー型サーバ「ThinkServer TD200」と「ThinkServer TD200x」を発表した。

 ThinkServer TD200は、Xeon E5502(1.86GHz)もしくはE5540(2.53GHz)に対応し、チップセットにインテル5520、ビデオチップにMatrox G200eを搭載。メモリはECC付きのPC3-10600 DDR3 1333に対応し、最大容量は96GB(8GB×12)。HDDは、SATAまたはSAS(3.0Gbps)に対応し、最大4TB(1TB×4)を内蔵できる。価格(税別)は、Xeon E5502×1、2GBメモリ、HDDレスのモデルで16万3000円など。

ThinkServer TD200

 ThinkServer TD200xは、Xeon E5502/E5520(2.26GHz)/E5530(2.40GHz)に対応。最大メモリは128GB(8GB×12)で、最大HDD容量は4.8TB(300GB×16)。価格(税別)は、Xeon E5502、2GBメモリ、HDDレスのモデルで25万2000円など。

 両製品とも、対応OSとしてWindows Server 2008、Windows Small Business Server 2003/2008、Windows Essential Business Server 2008に加え、Novell SUSE Linux Enterprise Server 10(SP1/SP2)、Red Hat Enterprise Linux 5.xに加え、VMWare ESX 3.0/3.5、ESXi 3.5をサポートする。

 また、ThinkServerを初めて購入するユーザーに対しては、統合サポートパッケージ「ThinkPlus Priority Support」を90日間無料で利用できる。このパッケージには、ハードウェアとソフトウェアに関する24時間対応の電話サポート、上級レベル技術者による電話対応、4時間のオンサイトサービスなどが含まれる。

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