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「信長の野望」4年ぶり新作で北条幻庵がボケた!

2009年09月14日 20時20分更新

文● 吉田重戦車

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 「信長の野望」シリーズ4年ぶりの新作、「信長の野望・天道」が9月18日に発売される。限定版「信長の野望・天道 プレミアムBOX」と通常版「信長の野望・天道」の2種類のパッケージで、「信長の野望・天道 プレミアムBOX」の特典は、特製・戦国武将家紋シールやオリジナルサウンドトラック、シブサワ・コウ秘伝攻略法を同梱。特製・戦国武将家紋シールは徳川家の三葉葵、武田家の四割菱など、黄金色に輝く40種。憧れの武将や出身地の大名家の家紋をケータイやノートパソコンに貼って、戦国気分を味わえる。ただし、「信長の野望・天道 プレミアムBOX」は初回限定だ。対応OSはWindows XP/Vista/7。

■Amazon.co.jpで「信長の野望・天道」を見る

 「信長の野望 天道 ハンドブック」も登場、国作りや戦いで効率的なプレイを目指すなら欠かせない攻略本だ。


体験版シナリオ・長宗我部元親で四国統一を目指せ!

 「信長の野望・天道」は体験版がプレイ可能だ。体験版は、自分のパソコンで「信長の野望・天道」が動作するか確認に使える。さっそくコーエーのサイトGAMECITYからダウンロードしインストールする。体験版は戦国大名・長宗我部元親が四国を統一するシナリオ「鳥無き島の蝙蝠」のみ収録されている。はやる心を抑えつつ、まずチュートリアルでシステムを把握する。チュートリアルは北条家の武将北条幻庵と氏政のボケとツッコミで話が進み、見ていて飽きさせない。街道の建設方法や領内開発、戦闘時の陣形などを把握し、いよいよ体験版シナリオにトライ。

 シナリオは1575年1月開始で1577年12月までに四国を統一しないと敗北だ。3年以内に5つの城を攻略するのは結構忙しい。「戦いは数だよ、アニキ」などと呟きながら領内開発で兵数を増やし、本城の岡豊城をほぼ空にしながら四国各城を西回りに征服、1577年11月に最後の敵、阿波・勝端城の三好家を滅ぼし、シナリオの期限内に勝利条件を満たした。

 体験版シナリオのプレイ時間は長くても数時間、休日は暇さえあれば何度も遊んでしまっている。体験版ですらこの状態、製品版が届いたら徹夜プレイが続きそうだ。製品版では有力大名織田家や上杉家でプレイするだけでなく、弱小大名姉小路家で大いに苦労するいわゆる” Mプレイ”も挑戦したい。

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