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AMAZE

日本初上陸のRadeon系メーカー「AMAZE」が販売中!

2009年09月12日 21時45分更新

文● 増田

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 日本初上陸となるメーカーAMAZE(アメイズ)製のRadeonシリーズ搭載ビデオカードがドスパラ秋葉原本店で販売されている。

2008年設立の新興メーカーで、ウェブサイトを見る限りではRadeonシリーズ主体のベンダーとなる様子。下は「Radeon HD 4350」から上は「Radeon HD 4890」まで計8モデルを展開中だ

ツインファン採用で6ピンコネクタ×1仕様となる「Radeon HD 4890」搭載モデル

 同社は2008年設立の新興メーカーで、ウェブサイトを見る限りではRadeonシリーズ主体のベンダーのようだ。今日から販売を始めたドスパラ秋葉原本店では、下は「Radeon HD 4350」から上は「Radeon HD 4890」まで計8モデルを展開中。
 中には、補助電源コネクタなし版の「Radeon HD 4850」搭載モデルや、ツインファン採用で6ピンコネクタ×1仕様となる「Radeon HD 4890」搭載モデルといった特徴的なモデルも確認できた。価格も全体的に安く、コストパフォーマンス重視派のユーザーにとっては注目のメーカーが登場したといえそうだ。

補助電源コネクタなし版の「Radeon HD 4850」搭載モデル。メモリ搭載量の違いでGDDR3 512MB版/GDDR3 1GBの2モデルがラインナップ

「Radeon HD 4350」搭載モデルや「Radeon HD 4670」搭載モデルなどミドルレンジクラスも揃う。唯一、「Radeon HD 4770」のみ入荷が遅れているとのことだ

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【取材協力】

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