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Snow Leopard対応!初めてのQuartz Composer入門 (2/3)

2009年09月14日 08時00分更新

文●古籏一浩

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Quartz Composerをインストールする

 Quartz Composerは、Snow Leopardで追加されたツールではなく、2005年に発売されたMac OS X Tiger (10.4) から搭載されています。当初からJavaScriptも使用できましたが、Snow Leopardでは画面レイアウトなどが変更され、より使いやすくブラッシュアップされています。

(左)Mac OS X LeopardでのQuartz Composer画面と(右)Mac OS X Snow LeopardでのQuartz Composer画面


 ただ、残念ながらSnow Leopardの標準インストールには含まれておらず、Quartz Composerを使うには別途、デベロッパーツールをインストールする必要があります。さっそくインストールしてみましょう。

デベロッパーツール

標準ではデベロッパーツールがインストールされない。デベロッパーツールがインストールされている場合はDeveloperフォルダが作成されている


 デベロッパーツールは、Snow Leopardのインストールディスクに入っています。インストールディスクを入れると以下のようなウィンドウが表示されます。

インストールディスクの内容

インストールディスクの内容

 オプションインストールのフォルダを開きます。以下の内容が表示されます。

オプションインストールフォルダの中身

オプションインストールフォルダの中身

 Xcode.mpkgのアイコンをダブルクリックします。インストーラーが起動したら、後は手順に従ってインストールします。

「続ける」ボタンをクリックします

操作手順説明

「同意する」ボタンをクリックします

そのまま「続ける」ボタンをクリックします

操作手順説明

「インストール」ボタンをクリックします

パスワードを入力し「OK」ボタンをクリックします

操作手順説明

インストールが開始されます

正常に終了するとこの画面になります。「閉じる」ボタンをクリックします

操作手順説明

起動ディスクの中にDeveloperフォルダが作成されています

Quartz ComposerはDeveloper/Applicationsフォルダ内に入っています

 インストールが完了したら、「Quartz Composer.app」のアイコンをダブルクリックしてQuartz Composerを起動します。

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