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最新のCore i7/i5搭載の「Endeavor MR6500」が発表

2009年09月08日 11時30分更新

文● 小西利明/ASCII.jp編集部

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Endeavor MR6500

Endeavor MR6500(ディスプレーはオプションです)

 エプソンダイレクト(株)は8日、インテルの最新デスクトップ向けCPU「Core i7」「Core i5」を搭載するマイクロタワー型デスクトップパソコン「Endeavor MR6500」を発表した。15日から受注開始の予定。

 MR6500は、同社のタワー型パソコン「Endeavor MR6000」の後継機で、ハイエンドのタワー型パソコン「Endeavor Pro7000」につぐ、高性能機に位置づけられる製品である。

 マザーボードにはIntel P55 Express搭載ボードを採用し、CPUにCore i7 870(2.93GHz)かCore i7 860(2.80GHz)、またはCore i5 750(2.66GHz)を選択できるなど、最新の仕様で固めている。メモリースロットはデュアルチャンネル対応の4スロット装備で、最大搭載メモリー量は4GB。OSにはWindows Vistaの32bit版しか選択できないが、Windows 7登場時点でメモリー8GB/64bit版OSのコンフィギュレーションも選択可能になる予定。

 メンテナンスや拡張性の高いタワー型Endeavorの特徴を受け継ぎ、MR6500も内蔵HDDベイに3.5インチHDDを最大3基、光学ドライブは2基まで内蔵できる。グラフィックスカード用のPCI Express x16スロットは1基。電源は350Wを内蔵する。BTOで注文時に選択可能なグラフィックスカードには、Radeon HD 4850かGeForce 9500 GT、またはOpen GL系のATI FirePro V3750から選択できる。

 選択可能なOSは、Windows Vista Home Basic/Home Premium/Business/Ultimateの各32bit版。価格は8万8200円から。

Endeavor MR6500の主な仕様
CPU Core i7 870(2.93GHz)/Core i7 860(2.80GHz)/Core i5 750(2.66GHz)
メモリー 1~4GB
チップセット Intel P55 Express
グラフィックス Radeon HD 4850/GeForce 9500 GT/ATI FirePro V3750
ディスプレー オプション
HDD 250GB/500GB/1TB/1.5TB、最大3基
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ/DVD-ROMドライブ、最大2基
無線通信機能 オプション
サイズ 幅179×奥行き396×高さ368mm
質量 約10.4kg
OS Windows Vista Home Basic/Home Premium/Business/Ultimate(32bit版)
価格 8万8200円から

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