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もっと知りたい! Snow Leopard 第2回

変わってないようで細かな洗練が嬉しい

一挙30連発! 画像で見るSnow Leopard新機能

2009年08月30日 12時00分更新

文● 倉田吉昭

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2.デスクトップ

(5) Spotlightで検索場所の指定が可能に

Finderの環境設定にて、Spotlightの検索範囲を指定できるようになった。従来は「このMacを検索」だけだったが、「現在のフォルダ内を検索」と「前回の検索範囲を使用」が加わっている


(6) SpotlightがiPhoto 09の「人々」や「撮影地」に対応

Spotlightでの検索時、iPhoto '09で「人々」や「撮影地」を登録していると、それらの写真も検索対象になる。iPhotoを起動しなくても、特定の人物や場所の写真だけを探すことができるようになる

(7) Dockの「Stack」表示がスクロールに対応

Stack表示したフォルダー内にアイコンが多数あり、グリッド表示でも表示しきれない場合、上下にスクロールして表示できるようになった。大量のファイルを効率的に閲覧できるだろう。左上の矢印をクリックすることで、前のディレクトリに戻れる


(8) DockでExposé

Dock上のアプリケーションアイコンを長押しすると、そのアプリケーションのウィンドウだけがExposé表示されるようになった。マウス操作だけで素早くウィンドウを切り替えられるので、作業効率もグンとアップする


(9) QuickLookがEPSファイルを標準でサポート

Finder上でファイルの中身をサッと確認できる「QuickLook」が、EPS形式の画像に対応した。さらにファイルアイコンに画像のプレビューが自動的に付加されるようになっている。なお、「プレビュー」で開くときは従来同様、PDF形式に変換されて開く


(10) 言語の入力モードを半透明表示

「command」+スペースキーを押すと、使用可能な入力モードが半透明のメニューに表示されるようになった。このままスペースキーを押して入力モードを切り替えられる。従来は英数字とかな/カナを切り替えられるだけだったが、Snow Leopardではさまざまな言語の入力モードをキーボードから手を離さずに簡単に切り替えられる

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