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究極の「才能の無駄遣い」! 天野喜孝が「やる夫」を描く

2009年08月26日 10時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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「やる夫は毛深いです」「タンクトップを着ていて……」

会場にもニコニコ生放送を中継するパネルが設置されていた。はじめはウォーミングアップとして、天野氏のキャラクターから「何を描いてほしいか」を投票。結果はファイナルファンタジーに登場する「竜の騎士」に
ダーマトグラフという筆記具を使い、さらさらと描き進める天野氏。これがとにかく早い! あまりのスピードに「早送り?」とコメントがつくほど
これが描き上がった「竜の騎士」! 左上には同じファイナルファンタジーのキャラクター「モーグリ」の姿も
さていよいよ本番。4つのアスキーアートからユーザー投票で天野氏に描いてもらう1つを決める。「やる夫」が選ばれると、ユーザーにどよめきが走り「すいませんすいません」「本当サーセン」というコメントが相次いだ
やる夫の元絵を確認する天野氏。無茶振りもいいところ
いよいよ描きはじめた天野氏。デコボコとした頭を描きはじめ、キリッとした目元を描いていく
「やる夫は毛深いんです」「タンクトップを着ていて……」とオリジナル設定を次々と案出しながら描くこと数分。いつまでも描きつづける天野氏に司会者からストップがかかるほど
これが完成した天野氏の「やる夫」! 脇にいるのはコウモリをモチーフにしたオリジナルキャラクター「BATINA」(バッティーナ)
ちなみに元絵のやる夫と比較するとこんな感じ。生放送では「どうしてこうなった」というコメントも飛んでいた

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