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サーバあたりの割り当て数を減らし、専用サーバなみの体感スペックを実現

マーニー、150GBで1万5750円のホスティングサービス

2009年08月21日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 8月20日、マーニーはホスティングサービス「T-WEBSERVER(ティーウェブサーバ)」の共有サーバプランにおいて、月額1万5750円でストレージ容量150GBが利用できるサービスの提供を開始した。

 T-WEBSERVER共有サーバプランは、独自ドメインによるメールアドレスを無制限に利用でき、PHP/MySQL/PostgreSQL/RUBYなどが利用可能なサービス。1つのサーバに対するユーザーの割当数を最小限に絞る独自の管理方法を採用しており、「他の業者に比べて1台に収容するユーザー数を10分の1程度に抑えているため、体感スペックは専用サーバと変わりません」としている。

 初期費用は無料で、ドメイン所得費用も無料。最低契約期間は6ヶ月となっている。

 マーニーは、東京都港区に本社を置くホスティング事業者で、Windows Media形式を使ったストリーミング配信用サーバ、Mac OS X Serverのホスティングサービスなども提供している。

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