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都庁前iPhoneクラブ 第17回

厳選iPhoneアプリ やみつきテーブルゲーム10選

2009年08月10日 20時00分更新

文● 都庁前iPhoneクラブ制作委員会

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Speed

 Speed

 販売:Electricwoods LLC
 価格:115円(iTunes Storeで見る


 トランプを使ったゲームの中でも、「Speed」はとっさの判断力と瞬発力を要求されるアクション性の高いものだ。2人で遊ぶゲームで、コンピューターのほか、1台のiPhoneの画面で友達と対戦することも可能だ。さらにiPhone OS 3.0以上でBluetoothを備えたiPhone/iPod touchを2台用意すれば、ワイヤレス対戦も実現できる。

 ゲームを始めたら、まず「READY?」ボタンをタップしよう。お互いの準備が整うとカウントダウンが始まり、中央にカードが自動で置かれる。手前にある4枚の中から中央のカードと数字がひとつだけ異なるものを探して、ドラッグで重ねて行こう。例えば、中央のカードが「9」だったら「8」か「10」、「K」だったら「Q」か「A」という具合だ。相手より早く手札をなくせば勝利する。

Speed。Bluetooth対戦をするときは、片方が「ゲームをホスト」、もう一方が「ホストに接続」を選ぶ

ASCII.jpとしてはBluetooth対戦より1台での対戦を勧めたいところ。タッチパネルの上で指が激しくぶつかり合えば、盛り上がること間違いなしだ


ソリティアシティデラックス

 ソリティアシティデラックス

 販売:Digital Smoke
 価格:900円(iTunes Storeで見る


 以前に紹介したフリー版の「Sol Free Solitaire」で飽き足らないソリティアマニアなら、ぜひこの「ソリティアシティデラックス」にチャレンジしてみよう。

 クロンダイク、フリーセル、ピラミッド、スパイダーワンなど、60種類以上のソリティアゲームがまとめて手に入る。いつでも遊べるiPhoneだからといってソリティアの世界にどっぷりハマり過ぎると、仕事や家庭生活に支障が出でるので要注意!

Windowsで定番のソリティアは、「Klondike」と呼ばれるルールのもの

基本ルールは、左上にある4つのスペースに「A」から「K」まで色/柄別にカードを並べていくというもの。「あとちょっとでクリアーだったのに」と繰り返しチャレンジしていると、1時間があっという間に過ぎていることも……


Rio Blackjack

 Rio Blackjack

 販売:テクモ
 価格:450円(iTunes Storeで見る


 美少女ディーラーの「Rio」とブラックジャックで対戦するのが「Rio BlackJack」。Rioはパチスロ機「スーパーブラックジャック」などに登場する、パチスロファンにはおなじみのキャラクターで、彼女の魅力を最大限に堪能(!?)してしまおうというのが本アプリである。

 例えば、ブラックジャックで勝ち進めば、Rioのコスチュームを水着や着物などに着せ替えられるようになる。また、ゲーム中で貯めたコインを使って、Rioの秘蔵イラストもゲットすることが可能だ。

 ちなみに同じテクモのキャラクターで3D格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE」の「かすみ」とブラックジャックで勝負する「DOA BlackJack 〜 the Kasumi version 〜」というアプリも販売している(iTunes Storeで見る

ディーラーのRioに勝負を挑む。まずはコインをベットし、Rioに触れてゲームスタート!

ブラックジャックは、カードを引いていき、合計数を21に近づけるというのが基本ルール。22を超えると強制的に負けになる。15〜18あたりでもう1枚引くか、それとも勝負するかが悩みどころだ

コスチュームやお宝イラストをコンプリートするためにがんばるのだっ!

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