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G Data、検出率99.9%を謳うウィルス対策ソフトを企業向けにも展開

2009年08月03日 06時00分更新

文● ビジネス・ソリューション編集部

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 G Data Softwareとグローバルワイズは、法人向けの一括管理型セキュリティー対策ソフトの国内における販売総代理店として業務提携し、「G Data AntiVirus Business」と「G Data ClientSecurity Business」の2製品を、8月3日から販売する。

G Data AntiVirus BusinessとG Data ClientSecurity Business

 マネージメントサーバーから、クライアント(PCやファイルサーバー)の管理が可能。AntiVirusはウィルス対策、ClientSecurityはウィルス対策+ファイアウォール機能を提供する。

 G Data AntiVirus Businessは、世界最高の99.9%検知率を謳うセキュリティー対策ソフト。ドイツマグブルク大学のウィルス検出率テスト(AV-TEST)で、20ヵ月連続で第1位を獲得している。一般的なパターンファイル検知に加え、ヒューリスティック検知やビヘイビア検知も使用し、既知だけでなく、未知のウイルスへの感染も防げるという。また、悪質サイトからの攻撃遮断(HTTPスキャン)やルートキット対策機能なども搭載している。

 価格は4~9ライセンス購入時で、G Data AntiVirus Businessが5500円/ライセンス、G Data ClientSecurity Businessが5900円/ライセンス。対応OSは、Windows XP/Vista/2000、Windows Server 2003/2008など。

 なお、発売を記念して小規模向けのライセンス導入時に有利なキャンペーン価格も用意しているという。また、10ライセンス以上の価格体系は別途問い合わせしてほしいとのこと。

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